micoの超個人的勉強記録

茨城県牛久市の弁護士小室光子の記録です

揖(ゆう)

揖というのは、弓道で的前に入るときとかにする浅い一礼なんだけどね。
弓道は「礼に始まり礼に終わる」ということで、礼を重んじる。
まあ、弓道に限らないと思うけど。

道場に入るときも、当然一礼した上で入る。
神聖な場所っていう感じかな。

引っ越してからよく行くスーパーでね、職員の方が裏に入っていくときや
売り場に出てくるとき、必ず一礼するんだよね。
デパートでは見たことがあったけど、スーパーでは見たことがない気がして。
ああ、弓道の揖に似ているなあって思ったんだ。

司法修習ではたくさんの弁護士を見たけれど、
法廷に入るときに、一礼する弁護士としない弁護士がいた。
法廷は道場と同じように、礼を大事にすべき場所だと私は思うので、
弁護士になったらきちんと礼を尽くして法廷に入ろう。





▽コメント

 

なんか、いい話を聞いたぞ。

今まで、気にしたことがなかった。
無意識的に礼をしているような気もするけど。
無礼なヤツと思われないよう、私も気をつけるようにするわ。

 

「礼に始まり、礼に終わる」というのは、日本の武道に共通する精神です。

 私が、中学生の頃、剣道を習った時には、「剣道は礼に始まり、礼に終わる」ということから教えられました。

 相手や職場に礼を尽くすと言うのは大変大切なことだと思います。

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やろうと思ってみると、意外とタイミング難しいわ。
なんとなく入ってきて始まるって弁論や弁準が多くて…。

 

mameち、そうでしょ。
そもそも、特に大規模庁の民事の法廷で見られる、
あの流れ作業的な法廷が、これってどうなの!?って思うんだよね。
刑事なら必ず事件ごとに「ご起立下さい」ってなって、傍聴席も一礼、
というのがあるけど…。ま、大規模庁の民事の事件数の多さを見たら、
いちいち立ち上がって一礼もしていられないだろうけどね(^^;


DAKARAさん、そうですよね。
どういう場であっても、人と人との関係なので、
礼を尽くすことは大切なことだと思います。
それがあって初めて、お互いの主張を言う土壌ができるような気がします。


秘密コメント下さった方、ありがとうございます。
お互い、新しい局面を迎えているということですね(^^)
結果だけを客観的に見れば、負でしかないと思います。
けれど、失敗といえる経験にも、主観的には、必ずプラスの意味がありますし、
周囲からの評価など、実は自分の人生にとって大した意味はないものだと思います。
仮に誰かが自分の現状を卑下したとしても、そんなことは取るに足りない、
どうでもいいことです。
その人が自分の人生を後々まで見守ってくれるのかといえば、
そんなはずはないですしね(笑)
お互い、自分の進むべき道を見誤ることのないよう、強く生きていきましょう。

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