茨城県牛久市の弁護士小室光子の記録です
高校生、大学生だった頃は、電車に乗っている時間が、
毎日1時間以上あって、その時間のほとんど、本を読んでいた。
もはや古典?というところでは、
太宰治とか、坂口安吾とか、谷崎潤一郎(誕生日が同じ♪)が好きだった。
あとは、宮本輝とか、脚本家だけど山田太一の作品もけっこう読んだな。
落合恵子、赤川次郎、眉村卓…思い出そうと思うと、たくさん思い出すな。

小説に限らず、私は哲学っぽいのも好きだったから、
デカルトとかニーチェとかプラトンとか、岩波文庫の読みにくい訳本(笑)も、
かなりの数を読んだんだよね。

そのくらい、本を読むことが大好きだったのに、
息子が生まれて以降くらいの人生においては、読書らしい読書はしてなかった。
司法試験の勉強を始めてからは、小説読んでる時間があるなら、判例の1つでも
読まなければならないと思っていたしね。
(元来怠け者である等の諸事情により、ただでさえ勉強時間が取れなかったので)

最近、決して時間的余裕があるはずはないのだけれど、
少しずつ、法律と関係のない本を読むことにしている。
なんだろう…心の休息になるような気がする。

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