茨城県牛久市の弁護士小室光子の記録です
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発生したとき、私は茨城県の自宅近くの事務所(1階)にいた。
私が過去に経験した地震の中で、もっとも大きいと感じたので、
正直、怖かった…

とはいえ、私がいた場所は平屋建てだし、
倒れてくるような家具もほとんど置いていない。
とりあえず出口を確保するためドアを開けたものの、
ここにいるのが一番いいと判断し、じっと待って何事もなかった。
停電はあったけどね。

夕方、自宅マンションに戻ったら、予想はしていたけれど、
エレベーターが止まっていた→11階まで階段で帰宅。
(余談ながら、この緊急事態の中、8階の方が引越作業中だった。
引っ越し屋さんは階段を何往復もしていた…)

家にも、倒れるような家具もほとんどないのだけど、
食器棚から食器が飛び出し、けっこうな量の食器が割れていた。
(息子が少し片付けてくれてて助かったけど)
食器棚の扉には、地震に反応するストッパーがついているのだけれど、
最初の揺れの後、息子が戻してくれたときに解除されてしまったらしく、
次の揺れでは作動しなかったみたい。

ああ…今この瞬間も揺れている。
早く収まりますように。
 コメント
この記事へのコメント
震源地では何百人というヒトの死体が川から流れてきたそうです。

何を言ってもきれい事、色んな事を言う人が居ますがそれは失礼というモノでしょう。

だから本当に不幸なときは、黙るものなのです。


micoさんにそれを強要するつもりはまったくありませんが、やはり、ヒトの苦しさを本当に和らいであげたいと思うなら、ご冥福を、という言葉すら何か不謹慎な気持ちにならないでしょうか?今日僕は何をしても何を言っても不謹慎な気がしてずっと作業をするばかりでした。

micoさんなら世にどんな態度を示しますか?
2011/03/12(土) 00:33 | URL | SSS #-[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
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2011/03/12(土) 17:44 | | #[ 編集]
SSSさん、そうですね。
どんなことでも、当事者にならなければ、わからないことが絶対にあります。
だから私は、安易に「その気持ちわかるよ」とは言わないようにしています。
ただ人は、想像力を働かせることができるので、
その立場の人にしかわからないことがあるという前提を忘れずに、
それでもあえて思いやることを忘れずにいたいです。
その上で、色んなことを言っている人もいると思いますよ。
まあ、何も考えず、こういうときにはこういう言葉をかけるものだろう、
という社交辞令的に色んなことを言っている人もいるとは思いますけどね(^^;


秘密コメント下さった方、ありがとうございます。
メールさせて頂きました。
2011/03/12(土) 22:06 | URL | mico #-[ 編集]
とりあえず,ご無事でなにより。
やはり,被害はそちらの方が大分大きかったようだね。
2011/03/13(日) 00:44 | URL | mame #B7IDXB7Q[ 編集]
mameち、ありがとう。
mameちの現在地もだいぶ揺れはあったでしょ。
お互い無事でよかった。
2011/03/13(日) 13:32 | URL | mico #-[ 編集]
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