回覧板という文化
2011/04/15(Fri)
回覧板。みんなのとこには回ってくる?

バインダーみたいなやつにお知らせが挟んであって、
町内会等ご近所単位で回覧するやつね。
見ましたよ、というサインをして、お隣に回す。
(第二次世界大戦中の隣組制度の中で普及したらしいね。)

茨城に引っ越してきて、
そうだな…たぶん30年ぶりくらいに体験したよ。

子どもの頃、母に「これ隣に回してきて」と頼まれて、
「すみませーん!!」と声をかけて届けていた記憶がある。
けど、生まれ育った町を離れて以降は、1度も覚えがない。
前に暮らしていたマンションでは、もっぱら掲示板だったし。

それが、今の茨城のマンションでは、回覧板が回ってくる。
東京で暮らしていたマンションよりも世帯数が多いマンションなのに。
掲示板もあるんだけどね。
かなり驚いたわ。懐かしい!!とも思ったし。

ただ、昔みたいに気軽に「すみませーん!」と声をかけることはもちろん、
インターフォンで呼び出すことすらしない習慣みたい。
スーパー等の袋に入れて、ドアノブに引っかけておくの。
ここに引っ越してきた頃に近所に手土産持って挨拶に行ったら
「ここはこういうことはしないのよ^^」と言われたという話を書いたけど、
なんかちょっと寂しいような気持ちになった。

そういえば…
両隣のうち一方の方とは、未だに一度もお会いしたことがないわ。
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