茨城県牛久市の弁護士小室光子の記録です
今日と明日なんだね。

かつての司法試験には、学歴や経歴に関係なく、
誰でも1次試験に合格すれば受験資格が得られるというルートがあって、
確か予備試験は、それに近い意味合いで作られたルートだよね?
法科大学院に行きたくても色々な事情で行けない人にも門戸を開くという。

法科大学院の現状が、構想段階とは大いにかけ離れて、
もはや社会人経験者や他学部出身者はごくごく一部になってしまった今、
予備試験ルートからいわゆる「多様な人材」が入るといいなと思う。

受験されている方、頑張って下さい。

【2011/07/17 22:14】 | 司法試験
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