茨城県牛久市の弁護士小室光子の記録です

と、思わざるを得ない。

今年の原爆の日は、少しマスコミ等の論調も違ったね。
世の中の関心が、福島の事故に向いているからだと思うけど。

原爆が投下されて、戦争が終わって、
原子力の平和的利用ということが声高に言われた時代があって、
私なんかもちろん生まれてもいないし、想像するにすぎないけれど。

なんていうか、そこに希望を見出したと思うんだよね。
見出したかったというか、受け入れがたい過去の現実を
何とかしてプラスに転化したかったんじゃないかと思うんだ、国民は。
そこにうまく乗ったんだろうね、平和的利用とか、安全神話は。

今日は地元で開かれた勉強会に参加して、帰ったら
息子の小学校の担任だった先生からお手紙が来ていた。
「子どもたちを放射能から守れ 福島のたたかい」
(リンク先は音が出ます)
その先生が作られたドキュメンタリーのショートバージョン。
2011.08.06 / Top↑
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