自然に囲まれた学環境
2011/08/08(Mon)
今日は息子の高校の三者面談だったんだ。
息子の通う高校は、ターミナル駅から学バスで15分ほどの所でね、
駅自体は「繁華街」というか、ほんと何でもある大きな駅。
なんだけど、学校がある所は、自然に囲まれて、蝉も鳴いてて、
ああ、いい所だなあって思うような環境なんだ。

なんか、ちょっと羨ましいと思う。

私が通った高校は、繁華街そのものような立地条件で、
司法修習中にもその近所の刑事事件をいくつ見たか…という環境。
大学も、その後の職場も、法科大学院も、司法修習も、全部「都会」だった。

ないものねだりといえばそうかもしれないけど、私は、
(何度か書いているけど)「都会」の環境があまり好きではないからさ。
もっとも、高校生のときにはそんなことも考えてなかったけどね。
あまりに当たり前に通っていただけだから。

今の住環境は、そういう意味では本当に心穏やかだよ。
マンション暮らしながら、エレベーターを待つときに視線を外せば
普通に山が見えて、人が多すぎず、車がないとちょっと不便なこともある、
その不便さえもちょうどいいというか。

あ…
三者面談と全然関係ないこと考えてたみたいだな…
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