茨城県牛久市の弁護士小室光子の記録です

息子がね、まさに高校2年の夏休みなわけで、
その日常を傍らで見つつ、ふと自分の高校2年の夏休みを
思い出したりもする。(って、今思いついただけだけど…)

高校2年の夏休み、私の中で
もっとも優先順位が高かったのは、弓道。
寝ても覚めても、どうすればもっと上手くなれるのかと、
部活動という枠の中で、後輩をどう指導するのかとか、
そんなことばっかり考えてた。
(けど、好きな男の子もいました。すみません。)

都立高校で(一応進学校でもあり)部活動の時間は限られていたから、
弓道場(があることは、恵まれていたと思うけど)の裏口から
活動時間外に金網を乗り越えて侵入して(犯罪だな)練習したりもした。

将来のこととか、どこの大学に行きたいとか、全く考えてなかった。
このまま一生、弓道だけしていたいとすら思っていた。

ほんと、視野が狭くて幼かったと思うけど、一つだけ言えることがある。
それは当時もやっぱり、私は「今」を一生懸命生きていたということ。
その延長にある「今」なんだよね。一生、延長戦だな。
2011.08.17 / Top↑
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