茨城県牛久市の弁護士小室光子の記録です

守秘義務との関係を気にしつつ、
けど、過去にはどの科目で何人不合格ということも
報道されていたこともあるから、大丈夫だろうと判断して書くけれど。

今回は、24人(現行64期から10人、新63期から14人)が
不合格となり、そのうち刑事弁護で不合格となった人が9人らしい。
(正式発表はないし、24人全員から、どの科目が不可だったかを
聞いたわけではないけれど、まあ、9人という数字にそれほど前後はないはず)

前回、つまり私が不合格となったときは、90人が不合格で、
検察で落ちた人が多数派だった。
ちなみに刑事弁護で落ちたのは、今回と同じく9人だった(らしい)。

90人中9人と、24人中9人では、だいぶ意味合いが違うよねえ。

罪名が分かれて、またたくさん落ちるのか??と心配した検察で落ちた人は、
たぶんほとんどいないと思われる。ゼロではないみたいだけど。

今回の受験直前でも、弁護科目で落ちる人はかなりの少数派、
という認識が一般的だったと思う。少なくとも、新63期のときはそうだったし。

二回試験の傾向は、こうやっていとも簡単に変わるものなんだね。
2011.08.28 / Top↑
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