茨城県牛久市の弁護士小室光子の記録です

何度か書いているけれど、私は町を歩いていて道を尋ねられる、
という経験が、どうも平均(?)より多いみたいなんだよね。

こっちに引っ越してきてからは、そもそも人とすれ違うこと自体が
東京にいたときに比べたら1割程度だから、歩いていて、
道とか、何かを尋ねられるということはあんまりなくなった。
(それでも、たまにある)

けど、昨日、水戸へ移動する電車内で、
隣に座っていた年配の女性に話しかけられて、ちょっと驚いたよ。

この電車は○○駅に止まりますか?みたいなことを尋ねられるとか、
そういうことは東京でもよくあったけど、
なんていうか、世間話的に話しかけられて、そのままずっと話す、
そういう経験は、たぶん初めてのことだったな。

なんだかちょっと、楽しかったよ。

何だろう、やっぱり、両親(特に亡くなった父)が使っていた
茨城訛りに愛着というか、懐かしさというか、
安心感みたいなものを感じるという部分もあるんだ。

東京で生まれ育ったのにね。いや、だからこそか。
2011.09.30 / Top↑
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