茨城県牛久市の弁護士小室光子の記録です
何度か書いているけれど、私は町を歩いていて道を尋ねられる、
という経験が、どうも平均(?)より多いみたいなんだよね。

こっちに引っ越してきてからは、そもそも人とすれ違うこと自体が
東京にいたときに比べたら1割程度だから、歩いていて、
道とか、何かを尋ねられるということはあんまりなくなった。
(それでも、たまにある)

けど、昨日、水戸へ移動する電車内で、
隣に座っていた年配の女性に話しかけられて、ちょっと驚いたよ。

この電車は○○駅に止まりますか?みたいなことを尋ねられるとか、
そういうことは東京でもよくあったけど、
なんていうか、世間話的に話しかけられて、そのままずっと話す、
そういう経験は、たぶん初めてのことだったな。

なんだかちょっと、楽しかったよ。

何だろう、やっぱり、両親(特に亡くなった父)が使っていた
茨城訛りに愛着というか、懐かしさというか、
安心感みたいなものを感じるという部分もあるんだ。

東京で生まれ育ったのにね。いや、だからこそか。
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この記事へのコメント
行為無価値と結果無価値で結論が変わるらしいのですが、
司法試験の刑法の問題でも行為無価値か結果無価値かで結論が変わるんでしょうか?

また、新司法試験や予備試験では大多数は行為無価値で答案を書いていますか?
ロースクールなどでは前田先生の基本書、山口先生の分厚い基本書(総論・各論)を使用している人も結構いるみたいなので(私は使っていませんが...)
2011/10/02(日) 17:08 | URL | 学部4 #-[ 編集]
それはmicoさんから、やさしいオーラが出ているからではないでしょうか?
お話を受け止めてくれる寛容さとかおおからさとでもいいましょうか。
まさにmicoさんの目指す弁護士さんですね!
2011/10/03(月) 09:43 | URL | たぬきねこ #-[ 編集]
学部4さん、結論が変わることもあると思います。
答案では、判例・通説で書くことをお勧めします。
司法試験は実務家になるための試験であり、
実務は判例・通説を基本として動いているからです。
前田先生の基本書(2分冊になっていて、青と緑のカバーのやつ)は、
「基本書」というだけあって、
前田先生の学説に従った見解しか書いていないというものではなくて、
偏りなく満遍なく勉強できるいい本だと思います(私も使っています^^)。


たぬきねこさん、どうもありがとう!
いやいや…そんなオーラが醸し出せる人になりたいです。
人間、いくつになっても成長の余地があるものだよね(^^)
2011/10/03(月) 20:12 | URL | mico #-[ 編集]
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