茨城県牛久市の弁護士小室光子の記録です

お隣の事務所と同じサイズのペイントにしよう。

私の事務所は、1階に2つのテナントが入り、
2階にオーナーさんが暮らしているという建物なの。
(話せば長い諸事情で、以前書いたところとは違います。
そこも気に入っていたけれど、元々、今の所が第一希望でした。)

お隣は私が入ったのとほぼ同時期に引っ越してきた会社で、
もうとっくに看板(ガラスにペイント)は出している。

お隣がペイント作業をしているときに名刺を頂いた、地元の業者さんに
デザインをお願いして、見積もりも出してもらってあるんだ。
法律事務所は、単に宣伝効果を考えて目立つ方がいいとも言えないし、
色んなこと考えると、やっぱり小さめに…って思い始めていた。

けど、先輩や同期、友人や、お隣の社長さんの意見を聞き、
そして何より、事務所に来て下さる方の声をも総合すると、
それなりに一発で「ここか!」ってわかるほうがいい気がして。
電話で説明するときも「踏切のところで、すぐにわかると思います」
って言えたら簡単だし。

看板の大きさに見合う仕事をすればいい、
と、ローでお世話になった先生もおっしゃっているらしいし。
昨日書いたこととも共通するけれど。

とにかく今は、目の前にある一つ一つを丁寧に頑張ろう。
2011.10.07 / Top↑
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