茨城県牛久市の弁護士小室光子の記録です

修習中から,民事でも刑事でも,
事件の現場に行ってみることの重要性を何度となく聞いてきた。

弁護士の仕事に限らないと思うけど,
こういうことがあって,こうでああで…って,お話をよく伺い,
記録等の資料を読んで情報を集めれば,ある程度のことは
情景として頭に浮かぶ。

けど,実際にその現場に行ってみると,聞いて想像していた以上の
たくさんのことが一気にわかるんだよね。
細切れだった情報がすっとつながるというか,肌で感じるというか。

聞いて,調べて,っていうことは絶対に必要な作業だけど,
それだけでわかった気になってはいけないなあと改めて思った。
(今日はある事件の現場に行き,体感してきたのです…)

2011.12.30 / Top↑
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