茨城県牛久市の弁護士小室光子の記録です

江戸時代の駆け込み寺と言えば,
当時,女性側から離婚を求めるための場所だったんだよね。

弁護士になってから,お客様に,
「駆け込めるところがあってよかったです」とか,
「また何かあったら駆け込ませてもらいます」とか,
「近所なので駆け込んできました」と言って頂くことがある。

特に最近は,通りかかって事務所があることを知った,
というお客様も相談に来て下さるようになって,
「いざというときに駆け込める場所」
という役割を,ほんの少しだけど実現できてきたのかな。
(もちろん,離婚以外の相談も受けています。刑事もやってます。)

私はもともと,もっと気軽に弁護士に相談できたらいいのに…
という思いがあって,30歳を過ぎてから弁護士を志したわけで,
それが少しでも形になりつつあることを幸せに思う。

とはいえ,相談料は頂いていますm(_ _)m
(1回5000円です。
資力要件はありますが,民事法律扶助をご利用頂くと無料です。)
2012.01.17 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://micko.blog29.fc2.com/tb.php/1904-650fda97