茨城県牛久市の弁護士小室光子の記録です

私は仕事が好きなので,
時間と体力・精神力の許す限り,仕事をしようとしてしまう。
(といっても根が怠け者だからたかが知れてるけどね^^;)

そうすると,掃除,洗濯,食事の用意と後片付けを基本とする,
いわゆる「家事」にしわ寄せが行くんだよね。
家事も歴とした仕事だし,本当はもっとちゃんとやりたい。

けど後回しになるのはなぜなんだろう…と
今(洗濯物を部屋干ししつつ)ふと考えたところ,まず
家事をおろそかにした場合に困るのは,身内だけだから
(私の場合は息子と自分だけ。一人暮らしなら自分だけってことになるよね)
何とか許してもらえるという甘えがあるんだろうなあ,と思う。

あとはやっぱり,単純に外に出て働くことが好きなんだろうね。
まあ,弁護士の仕事は,家でできる部分も多いけど。
自分の中で,「弁護士」という仕事が好きだし,
その分,優先順位が高いということなんだろうな。
好きな仕事に就くことができていることは,幸せなことだと思う。
それで思い出すのは,高校1年のときの担任の先生の言葉。
(前にも書いたことがあるかもしれないけど)

「いちばんいいのは,今やっている仕事を好きになれることだ。
それが無理なら,忍耐力をつけることだ。」

それを聞いたとき,違和感あったんだよね。
「今やっている仕事」が,与えられたもののような表現だから。
自分で,好きな仕事を選べばいいんじゃないのかな,って思った
(ような気がする)。

その先生は,高校教師という職業に誇りを持っておられる先生だと
思っていたから,ある意味ギャップのあるその発言
(普通の授業の,何でもないような時に出てきた言葉だった)を
今でも思い出すことがあるんだよね。

当時,長年の経験があったその先生,どういうお気持ちで
教え子にそういう言葉を向けたのかな,とか思ったりね。

(だいぶ話がそれました^^;)
2012.02.12 / Top↑
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