茨城県牛久市の弁護士小室光子の記録です
「桜が散って,このように葉桜のころになれば,私はきっと思い出します。」
で始まる,太宰治の「葉桜と魔笛」を,私は葉桜のころになると思い出す。
高校2年ころの国語の教科書に載っていたの。

決まって思い出していたのが,冒頭の1行と,
「青春って,ずいぶん大事なものなのよ」と妹が言うところ,
姉のモノローグの「神様は,在る。きっと,いる。」というところ。

当たり前に仕事をして生活できることの幸せを,忘れてはいけないと思う。
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