茨城県牛久市の弁護士小室光子の記録です

ご相談にいらっしゃった方が怯えておられるパターンの1つに、
紛争の相手方が、
「知合いに超優秀な弁護士がいるから」
「こっちは負けたことがない弁護士に頼むことにしたから」
など、なんだかとにかく、すごい弁護士をつけるからお前に勝ち目はない、
みたいなことを言われているんです…というのがある。

そういうことを言われても、全く気にすることはない。
いわゆる、虎の威を借るなんとかってやつだから。

それでもし、ちゃんとした弁護士についてもらえるのなら、
対立当事者の代理人弁護士(だけでなく裁判所も?)としては
むしろ、ありがたい場合のほうが多いと思う。

裁判は(調停や審判にしても)、個人の恨みつらみを晴らす場ではない。
単純な勝ち負けではない、本質的な解決ができたらいいなといつも思う。

そんなことは、理想論でしかないのかもしれないけれど。
2012.11.12 / Top↑
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