茨城県牛久市の弁護士小室光子の記録です
私が司法修習生になったときからちょうど3年か。

東京修習だったから、修習生のときは東京の裁判所の
いろんなことが当たり前のように思えた。
日常生活も、生まれた時からずっと東京だったし。

けど、仕事も生活も茨城県になって、むしろ東京の裁判所の
いろんなことは、レアなことなんだと思ったりしている。
もちろん、どっちがいいとか悪いとかの話ではなく。

東京の裁判所で時間ぎりぎりに到着してしまうと、
下手したらエレベーター待ちで遅れてしまうこわさがある。
一方、地元の小さな裁判所にはエレベーターがなく、
(2階建ての建物とはいえ)バリアフリーの観点からどうかと思う。

弁護士として初めて東京に行ったときには「懐かしいな」などと
思っていたのだけれど、気づけば毎月何度かは東京に行っている。

あ。そうか。
地方で仕事をしたいけれど、東京での仕事もしたい、
などと言っていたとおりの形になったってことだね。

修習生のみなさん、今の気持ちを忘れないで頑張ってください。
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2012/12/09(日) 17:58 | | #[ 編集]
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