茨城県牛久市の弁護士小室光子の記録です

司法試験受験生だったころ、そして二回試験の再受験を控えていたころ、
毎日毎日、いや、毎秒毎秒といっていいくらい、ずーーっと、
「早く受かりたいな~。早く弁護士になりたいな~」と思っていた。
行動が伴っていたかどうかはともかく(苦笑)。
弁護士になってからもしばらくの間は、習慣的に
例えば朝起きた瞬間とかに、「早く弁護士になりたいな~」と
頭に浮かんでいたくらい。

それで、弁護士になりたいな、と思った次の瞬間には、
弁護士になった後の自分を思い浮かべていた。
というか、勝手に思い浮かんでいた。
(いつも思っていたから、脳がだまされていただけかもしれないけど)

そのときに思い浮かんでいた自分と、今の自分はどのくらい重なるんだろう。
あのころ無意識に、どういう弁護士自分像を思い描いていたのかな。
(まあ、このブログにも書いているだろうからいつでも検証できるよね。)

それはともかく、やっぱり、人生は思ったようになるのだろうとは思う。
だからどんなときも、どんなことも、マイナスには考えない。
そう考えたら、きっとその通りになるからね。

不可抗力のマイナス事実が迫ってきたときでもやっぱり、
乗り越えられない試練は自分の前には来ないはずなので、
必ずプラスの意味があるものだしね。
渦中にあるときには見えないけれど、必ず。

ここを見てくださっている方は、まさに渦中にある方も多いと思うの。
でも、大丈夫。その原因たる事実を笑い飛ばすことは、将来においても
中々できないかもしれないけど、意味を見出すことはできるはずで、
それは必ず、あなたにとって、プラスの意味だから。
2012.12.28 / Top↑
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