茨城県牛久市の弁護士小室光子の記録です

このブログには何度か書いているけれど、私は電話に関して、
過去のトラウマがあり、やや異常なくらいに苦手なの。
プライベートで自分から電話をかけることは、めったに、いや、ほとんどない。
それどころか、自宅の固定電話は、鳴っても出ない
(すみません…出られない、が正しいですのですが説明は省略)。

たぶん「仕事は別」と過去のどこかで書いていると思うけど、
本当のことを言うと、仕事でも電話に抵抗があることは否定できないの。
少々無理して、大丈夫なことにしているのだけど。

だから(と言うと、要するにいいわけなんだけど)、
どうしても電話連絡を怠りがち。その結果、信頼を失うこともあるよね。
そんな失敗をしました。
ご指摘いただいて、お話しさせて頂いて、信頼回復できた(と思いたい)けど、
弁護士に依頼した立場からすれば、指摘できない方もいらっしゃるはずで、
こんなことではいけないとしみじみ思いました。

連絡しない間に何もしていないかというと、そういうわけではなく、
(単純に色んな事情から手続きが遅れているだけの場合もありますが)
するべきことはしていても、それをしました、という連絡ができない。
連絡がなければ、進んでいることも伝わらないわけで、
何もしてもらってないのと同じことなんだよね。それを実感しました。
単純に遅れているなら、遅れているという連絡をするべきだし。


今年は、頑張って、電話をたくさんします。
あ。もちろん仕事の電話の話です。
2013.01.21 / Top↑
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