茨城県牛久市の弁護士小室光子の記録です
牛久には東日本入国管理センター(ざっくり言うと、
退去強制令書の発付を受けた外国人が、
出国までの期間を過ごす収容施設)があって、
牛久で弁護士をしている私は、入管問題と無関係ではいられない。

牛久の問題に限らず、入管での対応や判断について。
詳細は書かないけど、すごく、「不透明」だと感じる。
基準がわからない。同じようなケースなのに、なんで
Aさんには認められて、Bさんには認められないのか。

何か理由があるはずだけど、聞いても教えてもらえない。
もしくは、納得のいく回答は得られない。

で。(毎度のことですみませんが)思い出しちゃうんだよね。
自分が昔、行政の(福祉の)窓口で受けた対応を。
説明しないということは、「しない」のではなく、
説明「できない」ということではないのか。
合理的な説明ができないから、回答しない。
ダメなものはダメ。それでおしまい。

行政と闘ってもあんまりいいことないのはよく知ってるけど、
この国は、いつまでそれが通ると思ってるのか。とか思ってしまう。

先輩方にいろいろ教わりながら、私にできることをしていこうと思う。
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