茨城県牛久市の弁護士小室光子の記録です

と、言われることがある。
「弁護士=男性」だと思っていたらしく、単純に驚いただけで、
その後のやりとりに全く影響がない(女性弁護士であることを
全く気にしておられない)という場合が大半だけど。

でも残念ながら、明らかに「なんだ、女か!」のときがある。
めったにないけど。というか、数回しかないけど、今のところ。
いまだにあるんだねえ、こういうの。

新卒で就職したときには、そんなのが当たり前だった。
女性は男性の2倍働いて成果を出して初めて認められる、みたいな。
あれから20年以上たっているし、弁護士という職業は、少なくとも
裁判所や警察署などで差別的扱いを受けることはないけれど…。

ま、逆に「女の先生にお願いしたかったんです」とか「女の先生でよかった」
と言って下さる方もいらっしゃるし(実際はそのほうが多いです)、
新卒で働いていたころみたいな、悔しい気持ちとか悲しい気持ちとかはないけどね。
2013.02.27 / Top↑
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