茨城県牛久市の弁護士小室光子の記録です
この前,コンタクトレンズの話を書いたけど。
実はその検診のときに,
「緑内障になりかけているかもしれないです」
と告げられ,今日,詳しい検査を受けてきた。

結果としては,左目下部に関して,
「正常と緑内障の境目」という程度で,
今のところ治療の必要はない,定期的に検査を受けましょう,
ということだった。まあ,コンタクト使用者なので,
いずれにしても定期的に眼科には通うから,そのときに。

「緑内障」という恐ろしい言葉を聞いて,すぐには
ブログに書くこともはばかられ,ちょっと情報を集めたりした。
「白内障」は,亡くなった父が手術をしたこともあって,
少し知っていたけど,「緑内障」は高齢者に多い目の病気,
くらいの知識しかなかった。

しかし。年齢40代だと,20人に1人は緑内障というデータもあるらしい。
失明する可能性もあるというのに,初期では自覚症状はなく,
視野が欠けるという自覚症状が出る段階ではかなり進行していて,
しかも現在の医療では進行を止めるだけで,「治る」ということはないらしい。
なんと恐ろしい…。

私もきっと,コンタクトの検診がなければ眼科に行く機会もないだろうし,
(検診だけのためには,なかなか行かないよね…)発見も遅れたと思う。
なんにしても早期発見・早期対応が大事だね。
 コメント
この記事へのコメント
アララ

自覚とかはあるのかな?
知り合いに一人居て
症状を遅らせる点眼薬を点けていらっしゃった

検査しないと分からないとなると恐いねぇ
遺伝とかは関係するのかね
2013/12/28(土) 12:09 | URL | お水さん #-[ 編集]
お水さん,
自覚はなーんにもないよ。
親も緑内障ではないし。

点眼治療とはいえ,毎日数回となると負担だし,
なんとか食生活等で発症を抑えたいわ…。
2013/12/29(日) 00:15 | URL | mico #-[ 編集]
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