茨城県牛久市の弁護士小室光子の記録です
これまでの人生で,
何度も読んだ小説というのはいくつもないけど,
(いや,いくつかある,というべきか)
その中のひとつに「アルジャーノンに花束を」がある。

作者が亡くなったんだね。

この小説を初めて読んだのは大学生のときだったと思う。
読んでから,その頃までに大好きだったバンド(今も好きだけど)
BOφWYのアルバムに,この小説を題材にしたと思われる曲
あることに気がついた。

…なんてことがあったな。
と,作者が亡くなったニュースを見て思い出した。ただそれだけ。
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2014/06/20(金) 00:19 | | #[ 編集]
秘密コメントくださった方,返信が遅くて申し訳ありません。
予備校の講座への申し込みですら気後れする,
その気持ちは,よーーくわかります。私も,
平成9年ころ,同じ気持ちでした。
連絡を取れるすべての範囲を想定しても,
法曹業界で仕事をしている人はいませんでしたし,
司法試験合格を目指しているという人も思い浮かびませんでした。

文字通り,一人で勉強を始めました。
司法試験の勉強をしようと思う,ということについて,
相談できる人もいなかったので,一人で判断し,1人で始めました。
(もっとも,誰かに相談していたら,やめとけ,
と言われて,諦めていたかもしれませんが…)

このブログを始めるころまでは,一人でした。
でも,思い切って勉強しています,
ということを公言するようになってから,
勉強仲間が少しずつできてきて,応援してくださる方に支えられて,
こうして弁護士になることができました。

「どうしても弁護士になりたい」という思いで勉強をしている人を,
笑う人などいません。
いや,いてもいいじゃないですか。
年齢なんか関係ありません。
年齢を気にするとしたら,それは自分への言い訳でしかありません。
挑戦したいと心から思えるのでしたら,やるしかありません。
やらないことに言い訳を見つけることは簡単です。
でも,やらなかったときの後悔については,
おそらくどうにも言い訳できないと思います。

周囲の色んな事情ではなく,自分自身が何を求めているのか,
今一度考えてみてください。
そして,その答えが「弁護士になりたい」ということでしたら,
もう何も迷うことはないはずです。
2014/07/01(火) 23:11 | URL | mico #-[ 編集]
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2014/07/02(水) 23:12 | | #[ 編集]
秘密コメントくださった方,
心から応援しています。頑張ってください。
少し先に弁護士になった者として,
相談にのれることがあるかもしれません。
迷ったらまた,いつでもご連絡くださいね。
2014/07/03(木) 23:30 | URL | mico #-[ 編集]
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