茨城県牛久市の弁護士小室光子の記録です
今年の七夕で,息子が二十歳になったよ。
このブログを始めた当時は10歳だった息子が。

法的に「成人」になったんだ。感慨深いねえ。


















本当に,私にとっては自慢の息子だよ。
写真とか載せたいけど,息子の友人とかが見る可能性もあるし,
控えとくわ。

でもね,ほんと,これだけは自分の記録として書かせて。
お祝いってほどでもないけど,ちょっとケーキなんか買ってご飯食べた日,
息子が,「20年間ありがとう」って言ってくれた。

なんか,大変なこともたくさんあった気がするけど,
そういうことが全部報われたというか,ご褒美をもらったような気持ちになった。
頑張ってよかったみたいな(頑張ったなんて威張れるようなことはしていないのに)。

我が子が20歳になっても,自分が20歳のときの頃のことなんて,
ほんと,手に取るようによく覚えていて,根本的な人間性みたいなものが
何一つ当時と変わっていないことにも気がつく。

ただ,この子がいてくれたから,私は「お母さん」になることができたし,
きっと,人間的に成長できた部分もあることだろうと思う(思いたい)。
本当に,生まれてくれてありがとう,って思う。
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2014/07/18(金) 23:00 | | #[ 編集]
秘密コメントくださった方,ありがとうございます。
かつて「絶対になりたい」と思った夢をかなえた経験があるにも関わらず,
今は次の一歩が踏み出せないのだとしたら,
それはおそらく,今が十分に満たされているからでしょうね。
「~だったら~できたかもしれない」というのは甘えだと思います。
もっと厳しい状況から勉強を始めて,弁護士になった人は何人もいます。
(もっと恵まれた状況から弁護士になった人のほうが,圧倒的に多いですけどね^^;)

「酷い事件」というのが,仮に明白な被害者がいる刑事事件だとして,
その「犯人」の弁護をすることにためらうことはあります。
「人」として当然のことだと思います。
でも,私は,弁護士として,そこにも自分なりの回答を持っているつもりです。
プロとして仕事をする以上,そこには答えられないといけないですし,
それは私の生き方の問題でもあるからです。

希望通りに司法試験を目指すのでしたら,日常に流されたり,
言い訳したりしないで勉強する覚悟ができてからのほうがいいと思います。
いや,流されたり,言い訳したりしても,勉強だけは続ける覚悟です。
前に言ったことと一見矛盾するかもしれないですが,
要するに,それなりに大人になって,守るべきものがある状態から受けるには,それなりの覚悟が必要な試験だということです。
守るべきものがあると,言い訳には事欠かないだろうと思います。
そこに甘えずに勉強し続けるだけの覚悟ができないのなら,
予備校の講座に払うお金がもったいないです。
これは,司法試験でも司法書士試験でも同じだと思います。

すみません。なんだか意地悪なお返事になってしまいました。
でも,その悩みを乗り越えて次に進んだ方は,
たいていきちんと結果を出しています。
たくさん,そういう方を見てきましたので,あえてお伝えいたしました。
2014/07/20(日) 21:04 | URL | mico #-[ 編集]
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2014/07/20(日) 23:56 | | #[ 編集]
秘密コメントくださった方,ありがとうございます。
応援しています。頑張ってくださいね!
またのご報告をお待ちしております。
2014/07/27(日) 20:39 | URL | mico #-[ 編集]
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