映画「日本と原発」を観た
2015/01/31(Sat)
河合弘之弁護士が監督した記録映画「日本と原発」。
今日、ワークプラザ勝田で上映会と、監修した
海渡雄一弁護士の講演会があったので行ってきた。

そもそもの原発の仕組み(危険性)がよくわかるし、
福島の事故当時に、どんなことになっていたのかもわかるし、
原発が何をもたらすかもよくわかる映画だった。

原発問題、気にはなっているけど、今一つ、自分には
あんまり関係ないかな、と思っている人たちにこそ見てほしいと思う。
これを観れば、一度にたくさんの情報を得ることができる。
チェルノブイリの事故があったとき、私は大学1年生だった。
正直、何が起きたのかよくわかってなかったし、
日本でも同じことが起き得るなんて、まったく思いもせず、
自分には関係のない、遠い世界のことのように感じていた。

福島で、あんな事故が起きて、それでもきっと、まだ、
どこか遠い世界のことのように思う国民もたくさんいると思う。
けど、日本には、たくさんの原発があって、誰にでも無関係では
いられない問題であるということを、知ってほしいと思う。

今も、避難生活を続けている人がいる。
もう帰れない人たちがいる。
失われずに済んだ命が失われた現実がある。

それが、誰にでも、自分にも、起き得るというのに、
それでもまだ、原発が必要ですか?

私の答えは、「原発いらない」。
原発訴訟も、本当に微力だけど頑張ります。
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コメント
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2015/02/04 12:14  | | #[ 編集] ▲ top
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秘密コメント下さった方,ありがとうございます。
2015/02/10 22:31  | URL | mico #-[ 編集] ▲ top
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