茨城県牛久市の弁護士小室光子の記録です

昨夜は,以前息子と二人で暮らしていて,
今は息子が一人で暮らしているマンションに泊まった。

そしたら,こんな手紙が届いていた。

10年前の手紙
10年前に名古屋で開催された,「愛・地球博」に,
息子と二人で行った。このブログにも書いてるね(^^;;

当時のブログに,この「明治村」のほうがむしろ面白かったと書いているけどね。
明治村に,10年後の自分に宛てて手紙を出せる郵便局があったの。
そこで,当時11歳になったばかりだった息子が,10年後の自分に宛てて,
手紙を書いたの。それが,ちゃんと届いたってわけ!

すごい。
と思った。いろんな意味で。

息子は完全に忘れていたみたいだけど,私は先月,仕事で名古屋に行ったので,
ああ,そういえば息子と10年前に来て以来だなあ…と思って,
この手紙のことも思い出していた。

ほんとに届くかのなあ,大学入る前の3年間くらいは,
息子も茨城県に住所移していたし…。届いたら嬉しいな,って。

届いて嬉しかった。手紙の中身は,だいたい覚えていた通りで,
10年なんて,あっというまなんだなあとも確認できたし。
あっというまだけど,息子の変貌ぶり(?)を見ると,それなりの時間なんだとも思うし。

何より温かみを感じたのは2円切手が追加で貼られていたこと。
当時は封書の基本料金は80円だったからね。80円分しか貼ってないわけ。
つい最近だよね,82円になったの。
その2円分を貼ってまで届くようにしてくれている「明治村」に感激した。

2015.08.12 / Top↑
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