茨城県牛久市の弁護士小室光子の記録です
お陰様で,弁護士になってから5回目のお正月を迎えることができました。

このブログももう,始めてから11年近くになり,いろんな立場から,
見て下さる方がいらっしゃいます。
そのみなさんに支えられていると感じます。本当に,ありがとうございます。

相変わらず至らない部分も多いのですが,初心を忘れずに,
感謝の気持ちを忘れずに,今年も頑張ります。
司法修習生だったときに父が亡くなって,もう6年。
人との別れや出会いというのはほんとうに不思議だね。
「縁」というのは。

先日,実家で母と会い(ずっと書いているとおり,母は癌を患っています),
会話している中で,母が「しょーがないよ。一生生きてはいられないから。」
って言ったのね。人は誰でも死ぬんだから,という意味で言ったんだけど。

ちょっと笑っちゃった。「一生」は,誰でも生きていられるもんね。
人一人が生まれてから死ぬまでが「一生」なわけで。
「一生」だけは,誰にでも保障されてる。
だから,今,この時を大切に生きたいと思う。


追記を閉じる▲
司法修習生だったときに父が亡くなって,もう6年。
人との別れや出会いというのはほんとうに不思議だね。
「縁」というのは。

先日,実家で母と会い(ずっと書いているとおり,母は癌を患っています),
会話している中で,母が「しょーがないよ。一生生きてはいられないから。」
って言ったのね。人は誰でも死ぬんだから,という意味で言ったんだけど。

ちょっと笑っちゃった。「一生」は,誰でも生きていられるもんね。
人一人が生まれてから死ぬまでが「一生」なわけで。
「一生」だけは,誰にでも保障されてる。
だから,今,この時を大切に生きたいと思う。

【2016/01/04 23:21】 | お仕事
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック