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弁護士小室光子の記録です

司法試験に限らないと思うけど。
昨日,戸棚の片づけをしていて,古い日記をめくっていたら
次のようなことが書いてあった。

私は,受からないのは,実力がない,それに尽きると思ってる。
自分はもちろん,全ての受験生。
年によって体調くずしてたまたま落ちるってことはあるだろうけど,
ずーっと落ち続けてやめるのは,単に受かるだけの力がつかなかっただけだと思う。
受かるだけの力があるのに受からないで終わる,なんてことはありえないと。
続けていれば受かったかもしれない(受かる力をつけられたかもしれない)とは言えても,
やめた時点で,本当は受かる力があったのに,なんてことはない。
万々が一,私が受からずやめるようなことがあっても,そういう納得の仕方はしないようにする。
合格してからも「運良く合格できました」なんて絶対に言わない。
合格に必要なことをしっかりやって,その結果,合格するだけの力がついて,
合格するのだから。


ちなみにこれを書いたのは2004年で,まだ択一にも受かっていない年。
翌2005年にこのブログを始めて,初めて択一に受かったんだよね。
書いてきたとおり,2007年に法科大学院に入って,最終合格したのは2009年。
「運良く合格できました」とは書いていないはず。
2019.08.13 / Top↑
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