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弁護士小室光子の記録です

適性試験についてはこの前書いたから、
今日は法学既修者試験のことを書いておくね。

受けた当日のブログに書いた通り、
二日酔いで受けたという結果なので、良くないけど。

ま、正常な状態?で受けてもそんなに変わらないだろうけど、
マークミスくらいは防げたはず、とか思ったりしてる。
(刑訴で3問もマークミスして、3点落とした・・・)

こんな程度でも大丈夫、というサンプルになるかも。
点数、偏差値の順に書くと
憲法 33 62.2
民法 34 66.1
刑法 30 60.8
民訴 25 56.6
刑訴 24 47.2
商法 16 46.9
行政法 23 51.7

中央に任意提出した、7科目合計の偏差値は59.3
明治で提出を要求された6科目(行政法以外)合計の偏差値は60.1


対策としては、憲民刑は無対策、
民訴以下は、択一問題を解いたことがなかったので、
セミナーから出ている「多肢択一式問題集」をやった。

・・・といっても、各科目、半分程度まで。
(論文後2週間弱だったし、時間もやる気も足りなかった)

対策と結果から明らかな通り、
憲民刑は、旧試の択一に受かったことがあれば、
何もやらなくても(二日酔いでもw)偏差値60くらいは
確保できる、って感じかな。

民訴以下は、ちゃんと対策しないと厳しいかも。
論文対策として、条文とかもきっちり押さえている人なら、
特別なことはいらないかもしれないけど。

正直言って、明治は適性とこれの点数で足切りをするから、
足切りされるんじゃないかとビクビクしてた。
(2科目も平均点以下だしさ)

旧試とロー入試を併願する場合、日程的に厳しいから
(来年は日程違うかもしれないけど)
訴訟法以下の論文対策をする今の時期に並行して択一問題も
解いておくといいかもしれない。

問題のタイプとしては、単純知識問題ばかりだから、
やればやるだけ点数は上がるだろうと思うし。
2006.10.10 / Top↑
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