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弁護士小室光子の記録です

ロー入試のこと、
忘れないうちに色々書いておこうと思って。

私が受験したのは、中央と明治の2校なんだけど、
この2校を選ぶに至った経緯を今日は書いておくね。

論文発表後の今の時期って、これからどうしよう、
旧試を続けるべきか、ローも併願かって考えるでしょ。
去年、私もそんなことを思い、日経キャリアマガジンの
法科大学院ガイドを買ってみたんだ。

当時はまだ、ローなんてお金かかるし無理無理、
という気持ちが9割以上を占めていたから、興味本位で
見てみるくらいのことだったんだけどね。

ただそれを見ていて、適性を受けておかないと
秋になって「来春からローに行きたい」と思っても
もう打つ手はないんだ、ということを認識した。


そして今年、適性を受けた。
大した点ではないけど、既修を受けるには大丈夫そう。
ロー受験が現実味を帯びたのはこの頃。

そこで学校選び。
私の第一条件は、自宅から1時間以内で通えるところ。
とすると、国公立で東大、首都大、
私立では青学、学習院、慶應、上智、専修、中央、日大、
法政、明治、立教、早稲田が候補に上がった。

この中で、日大は2006年度版のキャリアマガジンに、
入学金が100万円と書いてあったので却下。
(今、今年のを見てみたら30万円って書いてある・・・)

青学、学習院、上智、立教は(単なるイメージだけど)
私のガラではないわ・・・ということで却下。

東大、慶應は語学力を証明する書類が必要なところ、
私には語学力そのものがないので却下。

残った専修、中央、法政、明治、早稲田、首都大を候補にした。
この中で、試験日程が早いのが、中央と明治と早稲田。

ということで、この3校のパンフレットを取り寄せた。
そのうち早稲田は、既修の枠が異常に小さいし、
しかも内部振り分けだから、適性がいまいちの私には
リスクが大きすぎる。

それに形式指定の推薦状がある。
提出は任意とはいえ、形式まで指定しているところをみると
それなりの比重で加算するんだろう。
私には推薦状を頼める人が思い当たらない。→却下。

あとは中央と明治。パンフレット熟読。
おおっ!いいじゃなのっ!

私のなりたい弁護士像とか、こんなふうに勉強したい、とか
こういう科目を取りたい、という理想が、どちらの学校にも
それぞれあった。
中央は入試に行政法がある点が不安だったけど、
気に入ったから、何とか頑張ってみようかと思った。

こうして、まずはこの2校を受けることに決めた。

ちなみに、この2校がダメなら、法政に願書を出すつもりだった。
首都大を受けないことにしたのは、通うのにちょっと不便なのと、
首都大は既修でも適性で足切りをする点が不安だし、
それを押してでも「ここに通いたいから受ける!」というほどの
魅力が私にとっては感じられなかったから。




2006.10.13 / Top↑
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