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弁護士小室光子の記録です

といっても、今日は息子の学校の話ね。

今はどこの自治体でもそうなのかもしれないけど、
我が家のある区では、小中学校も「学校選択制」を導入。
(憲法判例にある「選択の余地がない」という理由付けは
若干不正確になってきてるかもw)

10月中旬から下旬は、学校説明会やら学校公開が目白押し。
昨日は近くの文化センターで合同説明会だったんだ。
区内にある10校の中学校がブースを設けて・・・。

区立だからね、基本的には区の方針に従ってるわけで、
どこも大枠は差がないんだよ。
それにしても風評ってのは怖いものだね。
たかが10校の中でも、人気には格差がある。
人気上位校は、抽選だってさ。うーーん・・・・・。

昔は、何も考えずに住んでいる場所で通学先が決まったもんね。
私の周りにも、私立を受ける人が数人いたけど、かなり
珍しい存在だったし、大多数は何の疑問も持たず、地域の
中学校に進学したものだった。

それで私は、都立の高校に行きたいと思っていた。
私んちは両親ともに義務教育しか受けてないし、兄も
大学とか行ってないし、進学に関してはうとかったの。
で、私立=校則が厳しくて自由がない、とか思ってて。

だから都立高校に進んだ。
その都立高校が、今年から中高一貫になって、
息子が受験するつもりになってる、ってのは前にも書いたけど、
その学校の説明会があったの、今日。(前置き長すぎ)

けっこう人気校らしいよ、母校は・・・。
私が入学した年の前年に、新校舎に建替えが完了して、私は
ぴかぴかの校舎のときに入学したんだ。
その校舎も20年以上の年月を経て、それなりの貫禄?に。

まさか自分の子どもと、こうしてまたここに来るとはねえ。
ここに通ってたときの2倍以上の年齢かよ!!
・・・およそ受験生の母親とはかけ離れたことばかり考えてた。
2006.10.15 / Top↑
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