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弁護士小室光子の記録です

私は、今年初めて、身近に合格者を見ることができたのだけど。
合格者といっても、1500人くらいいるわけだから、
そりゃあ、中には、ひょいひょいっっと合格しちゃった人も
いることでしょう。

けど、私が見聞した合格者は、例外なく、
とてつもなく、ものすごく、ありえないくらい、勉強している。


・・・・いや、これも私基準だから、見る人から見たら、
「そのくらいの勉強は、フツウじゃないの?難しい試験なんだし」
ってことなのかもしれない。

「自分は大したことしてないんですよ」と言う合格者でさえ、
その「大したことはしていない」のレベルが、私なんかとは
比較にならない。


思い出したことがある。
昔、いっしょに高校に通学していた同級生が、定期テスト中によく、
「どうしよう、mico、私、何にもやってないよ!!」
と言っていて、文字通り、本当に「何にも」やっていなかった私は
「私も何にもやってないよ~♪」なんて能天気に言っていたの。
(当時の私には、弓道が最優先だった)

しかし、彼女は、ちゃんとやるべきことをやっていた。
「何にもやっていない」のレベルが違ったのだ。
(そんな彼女は、一流といわれる大学に推薦で入学した)


すごいよなあ。努力する才能。
成功は1%の才能と、99%の努力、と言ったのはエジソンだっけ?
特定の分野において、1%の才能さえ疑わしい人間が、
努力すらできないのだとしたら・・・・、
そこに成功なんてあるわけないわなあ。

努力する能力も、年をとるにつれて減少するのかな。
・・・って年のせいにしてどうする。

2005.12.09 / Top↑
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