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弁護士小室光子の記録です

息子の冬休みの宿題。
卒業文集に載せる作文を書いてくること。

「お母さんのやつ見せてよ」と言われ・・・。
タイトルと、概略は覚えていたけど、引っ張り出してみた。

久しぶりに読み返してみると、
なるほど、私が書いたものに間違いないな、
ってことが書いてある。(当たり前か)

こんなことが書いてあった。タイトルは「小学校生活とは」。
「その道で何が起こったのかは、歩いている本人にしかわからない。
つかれてしまっても、その道を歩くのがいやになっても、
努力すれば満足できる道がみつかるはずだ。」
「よりよい道を見つけ出し、花を咲かせた人の裏にあるもの。
それは『努力』なのだ」

我ながら生真面目だなあ・・・・。
この生真面目さだけで成長してたら、きっと
だいぶ違う人生になっていたんだろうな。
(そうでなくてよかったけど。)

で、ついでに他のクラスメイトたちのも読んでみる。
どれを見ても「なるほど、この子らしいよな」って思える。
(その後の人生ともやっぱり重なる)

小学校卒業くらいの頃の作文って、
いちばん「その人らしさ」が表れるのかもしれないね。
2007.01.07 / Top↑
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