茨城県牛久市の弁護士小室光子の記録です
今日、ローから帰宅し、
自宅マンションのエレベーターでいっしょだった人が
持っていた号外の見出しが見えて知った。
現職大臣の自殺

亡くなった人を責めることはできない。
まずはご冥福をお祈りする、人として。


だけど、
どんな内心事情があったのかはわからないけど、私は、
死をもって正当化されることは何一つないと思っている。
何の説明にもならないし。

政治家等が自殺で何かカタをつけようとした(と思われる)
事件は今までもいくつもあったと思うのだけど、
そういうのがニュースになるたび、いつも思う。

冷たいようだけど・・・・・ずるいよな、って。


子どものころ、父がよく言っていたんだ。
「自殺は愚か者の結論である」って。
父の母親(私の祖母だけど私が生まれたときには既に他界してて
会ったことはない)が、言っていたらしいのだけど。

私はそこまで断言できないけれども、
死んでお詫びするとか、命をもって責任を取るとか、
特に政治の場面ではそんなの、誰も期待してないと思う。

一国民として、死なないでちゃんと説明してよ!!
って、思う。

生き恥さらすよりは、ってことなの?
都知事は「侍だった」とか言ってたけど、ちょっと違うと思う。
侍なら、もっと筋が通っていたような気がする。

やっぱり、死なないでほしかった。


ZARDの坂井さんが亡くなったことも、すっごいショック。
たくさん、勇気をもらったもん。あの歌声に。
「負けないで」の頃が、ちょうど離婚の頃だったし。
ほぼ同い年だしさ、私なんか。この年で死ぬなんて。




 コメント
この記事へのコメント
そういうのありますよね。

「責任を取るためにやめる」とか。
やめる前にすることあるだろうって。

けど、本人も責任を取ることが
辛過ぎたとかあるんですかね。

責任の重い仕事につくってのは
たいへんなものなんだなと
つくづく思いました。
2007/05/29(火) 09:58 | URL | 77 #-[ 編集]
まさか自殺をするとは・・・・・
 松岡議員は、初当選の時から知って(聞いて)おります。(地元選出の衆議員議員ですから)
 自殺とは、全く無縁な感じの人だと思っていたので、大変驚きました。
 余程追い詰められていたのだと思いますが・・

 でも、死んで全て責任をとることになることは無いと思いますから。
 大臣を辞めても、国会議員を辞めても生きて居て欲しかったですね。
 所謂、古いタイプの政治家で、地元にはかなり公共事業を誘致して来たりされては居ましたが、今はその手法は通じなくなって来たということだと思います。
 
2007/05/29(火) 21:42 | URL | DAKARA #ejL58bjI[ 編集]
77さん、そうですよね・・・
何も死ななくても、と思うのですが、
本人にとっては、死んだほうがマシだったのかな。
こんな責任の重い立場になったことがないから想像ですが、
死ぬくらいなら、何でもできるんじゃないかと思ったり。
そういうのは、価値観の違いなんですかね・・・。
それにしても、自分は死んで、後はよろしく頼みますでは
・・・残された人はたまらないかも。
仕事上の人たちも、ご家族も。


DAKARAさん、そうですよね、地元ですね。
今回のことで、初当選のときの映像が何度となく
テレビで流れていますが、ほんと、こんな形で
政治家としても、人としても終わるとは思えない感じでした。
最初はこんな志を持った人だったのに、こんなふうに
なってしまうとは・・・。
地方出身の議員は、昔は(最近まで?)
公共工事を持って帰る、そのためには・・・というのが
暗黙の了解みたいなところがありましたが、
やはり時代が変わったということでしょうか・・・。
それにしても何度も言うようですが、死なないでほしかったです。

2007/05/29(火) 22:25 | URL | mico #-[ 編集]
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