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弁護士小室光子の記録です

今日、ローから帰宅し、
自宅マンションのエレベーターでいっしょだった人が
持っていた号外の見出しが見えて知った。
現職大臣の自殺

亡くなった人を責めることはできない。
まずはご冥福をお祈りする、人として。


だけど、
どんな内心事情があったのかはわからないけど、私は、
死をもって正当化されることは何一つないと思っている。
何の説明にもならないし。

政治家等が自殺で何かカタをつけようとした(と思われる)
事件は今までもいくつもあったと思うのだけど、
そういうのがニュースになるたび、いつも思う。

冷たいようだけど・・・・・ずるいよな、って。


子どものころ、父がよく言っていたんだ。
「自殺は愚か者の結論である」って。
父の母親(私の祖母だけど私が生まれたときには既に他界してて
会ったことはない)が、言っていたらしいのだけど。

私はそこまで断言できないけれども、
死んでお詫びするとか、命をもって責任を取るとか、
特に政治の場面ではそんなの、誰も期待してないと思う。

一国民として、死なないでちゃんと説明してよ!!
って、思う。

生き恥さらすよりは、ってことなの?
都知事は「侍だった」とか言ってたけど、ちょっと違うと思う。
侍なら、もっと筋が通っていたような気がする。

やっぱり、死なないでほしかった。


ZARDの坂井さんが亡くなったことも、すっごいショック。
たくさん、勇気をもらったもん。あの歌声に。
「負けないで」の頃が、ちょうど離婚の頃だったし。
ほぼ同い年だしさ、私なんか。この年で死ぬなんて。




2007.05.28 / Top↑
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