茨城県牛久市の弁護士小室光子の記録です
ローの授業、前期がちょうど半分終わった。
早かったなあ・・・・。
この前、ゴールデンウィークだと思ったら
もう6月になるんだもんね。

毎日授業を受けて、予習して、また授業、
レポートがあればそれを仕上げ・・・・の
繰り返しだよ、法科大学院の生活は。
前にも書いたけど、ほんと、勉強ばっかり。

なので、この分野の勉強が好きでなければ、
きっとかなりキツイと思う。
予習してないと授業もつまらなくなるから、
(私のような怠け者でも)一通りのことはするしね。

でもやっぱり、なんだかんだ言っても楽しいよ。
だって今までなかったことだもん、勉強してて
疑問に思ったことをすぐに誰かと話せるって。

それに複数の科目を並行してやっているから
(一人で勉強しているときは、論文直前期以外は
せいぜい並行しても2科目だったからね・・・)
あちこちで意外な発見があったりもして、
そういう気づきも楽しいんだよね。

あと、(先生にはご迷惑かもしれないけど)
つまらないことでもすぐに先生に質問できるのも嬉しい。
予備校講師以外の先生とは話したことがなかったし^^;
(予備校の先生とも数回しか話したことないけど)

で、これが司法試験合格に結びつけば言うことなし。

・・・・どう結び付けるかは、やっぱり自己責任だよね。


 コメント
この記事へのコメント
やはり、ローの授業を
どう生かすかで悩むんですね。

そんな話をよく僕も聞きます。

けっこう難しいものですね。

そういえば、micoさんって
判例六法を使われてるんですよね?

いかがですか?
もしよかったらご感想をいただきたいです。
2007/06/01(金) 15:11 | URL | 77 #-[ 編集]
77さん、そうなんですよ・・・。
ボーっとしてたら、単に授業をこなすだけで
2年間が過ぎてしまうと思うので、常にその辺は
自分に警鐘を鳴らしています。

判例六法、私は三省堂のを使っています。
といっても、学校のロッカーに置きっぱなしです。
つまり、学校使い専用です。

確か判例があったな、判例の文言は何だっけ?と
思ったときにすぐ確認できる点では便利です。
択一対策として、判例知識のインプット教材として
使う方もいらっしゃるようですが、私はオススメしません。
(司法試験的に)重要なものも、それほどでもないものも
同じ比重で出ているような気がするからです。
網羅性という意味ではいいのですが。

もっとも、プロ的には「これに出ているくらいの判例知識は
常識だ!」と言われてしまうのかもしれませんが・・・(泣)
2007/06/01(金) 22:26 | URL | mico #-[ 編集]
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