茨城県牛久市の弁護士小室光子の記録です
先月、伊藤塾から
貸してた教材返してね、というお手紙が来た。

伊藤塾の在宅映像教材は、全て「貸与」なんだよね。
で、5年過ぎるか、合格するか、どっちかの時点で
返却するという約束になってるわけ。

・・・めでたく5年を経過しましたので、返却致しました。
(これが初めてではないけどw)
もう、すっかり受講したことすら忘れてるような教材でさ、
ちょっと探しちゃったよ。

でもどうにか全て保管してるのを見つけられたから、
全部、(送料こっち持ちで)返却した。

教材返却といえば、ローでも「刑事訴訟実務の基礎」の
事件教材(実際の事件の資料を綴じたもの)は要返却。
あんまり見なかったな~などと思いつつ・・・・。
 コメント
この記事へのコメント
こういうの転売とかすると後々たいへんになりそうですね。

僕自身、伊藤塾を利用したことがないのでこのようなメールをいただいてないですが。

そういえば、いろいろと講座を聞いてきましたが、やはり合格者講義がもっとも優れてるのかなと思ってます。

ただ、僕自身講座を聞きまくったり
趣味的に学者の本を読んだりしてきましたが、これらはすべて勉強ではないと気づきました。

やはり、問題演習がすべてですね。

基本書を読んだり、参考書を読んだりするのは実力者段階に達して初めて意味があるのかもしれないとつくづく思ってます。

初学者であることを自負して、できるだけ独学で問題演習に取り組みたいなと最近は思ってます。
2007/08/21(火) 17:02 | URL | 77 #-[ 編集]
77さん、そうですね。
合格者講義から得るものは大きいと思います。超、実践的ですからね。
ただ、合格者といっても方法論はそれぞれ、という面もあると思うので、
そこは自分に合う方法論を選択する必要があるかな~と思っています。
基本書は、確かに初心者がいきなり読んでわかるものではないですよね。
一通りわかった後に読むと、すっきり整理される部分もあるのでしょうが。
(私はまだそういう域に達していません・・・)
2007/08/21(火) 22:10 | URL | mico #-[ 編集]
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