茨城県牛久市の弁護士小室光子の記録です
リーガルクリニック(刑事弁護)という授業の一環で,
担当の先生が弁護人を務めている事件の公判を傍聴したよ。

いやあ・・・なんか感動した。

法廷傍聴は,過去にも何度かしているけれど,今までは
事件について何の前知識もなく,いわばお客さん的な傍聴だった。

今回は,授業の一環ということもあり,
控訴趣意書(今回の公判は控訴審の第一回)作成過程にも
触れてきたし,どんな事件で,何を争点にしようとしているのか,
前知識があった上での傍聴。

そうするとやっぱり,だいぶ違うんだよね。
今まで机上で勉強してきたことが,現場ではこういうことか,
っていうのも肌で感じることができるし。

身近にお話しさせていただいている先生の勇姿?を見て,
今,ローのクラスにいるみんなも,何年か後には,こんなふうに
法廷で仕事しているんだな,などと想像してみた。

【2007/12/19 23:31】 | 法科大学院
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