茨城県牛久市の弁護士小室光子の記録です
しばらくローに行かない日が続くと,
それはそれで,それなりに,別な日常が過ぎていくので,
何となく,ローでの生活が,遠いことのように思えたりする。

ああ,でももう,ローでの生活も半分以上が終わったんだよね。

高校の同級生で,医者になった友人が言ってたことがある。
「高校はあくまで通過点だと思ってた」って。
高校生活3年間は,医学部に入るための,単なる通過点。

今,ふとその言葉を思い出した。
ローもまさに,法曹になろうと思う学生にとって,通過点にすぎないのかもね。

でも,やっぱりローでの時間や,ローで出逢った人たちとの関係も,
大切にして生きていきたいな。

【2008/05/06 22:52】 | 法科大学院
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