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弁護士小室光子の記録です

息子の中学には,「勤労留学」というイベントがあるの。
中学2年の今の時期に,4~5日程度,地域の企業や商店で
働かせてもらう,という企画。

息子は,ウチの近所のある企業に今日から出勤?したよ。
「働く」ということは,初めての経験なわけで,相当疲れたみたい。

私が初めて「働いた」のは,高校2年生のときだったなあ。
地元の喫茶店(バンド仲間の溜まり場になっていたお店)で
アルバイトしたのが最初。
あ,同時期に,従妹とかに家庭教師もしていたなあ・・・。

「仕事」について考えるとき,いつも思い出すのは,
中卒でタクシードライバーやトラック運転手,後に自営業(小鳥屋)をして
生きてきた父の,「職業に貴賎なし」という言葉。

法曹になっている人の中には,自分が何かすごく「偉く」なったと
勘違いしている人がいるように思う。(法曹に限らないか)

どんな仕事も,社会で必要だから,成り立っている。
私が思うのは,どこでどんな仕事をしていようと,自分の意志で,
その仕事を選んで携わっている以上,誇りを持って欲しいということ。
もちろん自分も,そうありたいということ。

2008.07.03 / Top↑
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