茨城県牛久市の弁護士小室光子の記録です
何度か書いているけど,これは,自分の好きな分野で,
2万字程度のリサーチペーパー(≠論文,だと思う・・・)を
書く,というもの。提出すれば,4単位が認定される(はず)。

私は刑事系で3年前期からぼちぼちやってたわけだけど,
今日ようやく形にして,下書き程度のものを出したよ。

書いていくうち,調べるうち,気になることがどんどん出てきたり,
興味があちこちに広がったりして,収拾がつかなくなりそうになったり・・・。

いわゆる「学者」先生たちもまた,すごいよなあ,って改めて思った。
日常的に,こういうことをしているわけだし。

それにしても,インターネットって便利だよね~。

大学の卒論を書いたときのことを思い出したら,まさに隔世の感。
演劇科だからね,テーマは近松門左衛門「堀川波鼓」っていう姦通物。
(近松といえば,心中物のほうが有名だけど,あえて姦通物を選んだ)

前にも書いたかもしれないけど,
江戸時代の刑法(に相当するもの)をあちこちの図書館で探したりした。

今は,ネットでかなりのものを見つけることができるもんね。
ちょっと丁寧に探せば,読みたいなあと思った学術論文が,
pdfで出てきたりするから驚くわ(もちろん,何でもかんでもではないが)。
国会の議事録だったり,国連の資料だったりも,居ながらにして読めるし。
こんなの,昔だったら探すの大変だったろうな~,みたいな。

で,関係ないものもつい読みふけって,時間ばかりかかる(笑)

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