FC2ブログ

弁護士小室光子の記録です

某テレビ局の開局50周年記念の報道映像を見てて,
いくつかの,かつて我が身に降りかかった災難(?)を思い出した。

1つは,ガラスの破片を頭からかぶったこと。
中学生のとき,放課後の教室で友人数人でおしゃべりしてたところに,
校庭で男子が蹴ったサッカーボールが窓ガラスを突き破って飛んできた。

窓際にいた私は,頭からガラスの破片を浴びた。
とっさによけたから,顔には浴びずに済んだけど,
左ひざ付近に1つが突き刺さった。
(スカートの上からだったけど,今でも傷跡は残っている)

もう1つは,小学高学年のとき。
図工の時間に彫刻刀を使って何かを彫る工作をしてた。
先生が前に集まるように言って,集まったとき,
左手の甲に,男子が握り締めていた彫刻刀が刺さった・・・。
これも傷跡が残っている。

やっぱり,傷跡が残ってると,こうやってたまに思い出すんだわね。
もっとも,この程度のことは,何らの感情も伴わないけど。
ああ,こんなこともあったなあって感じで。






2009.03.01 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://micko.blog29.fc2.com/tb.php/901-a313552c