茨城県牛久市の弁護士小室光子の記録です
去年までは,刑訴の条文にはタイトルがなかったんだよね。

重要なものは条文番号で覚えておかなくちゃな~,
と思っていたら,去年の6月改正からは,タイトルがついてるんだね!

いやあ・・・ちょっとした感激だわ。
条文にタイトルがあるのとないのとでは,大違いだもん。

そりゃあ,よく引く条文は番号で覚えてるけどさ,
あせって出てこないこととか,あるじゃない?

ちょっぴり心配が減ったよ。

<4月1日追記>
この記事は,もしかして私の思い込みかもしれないので,
心配な方は市販される司法試験用六法で確認してください。
すみません・・・。

<4月6日追記>
ごめんなさい。私の早とちり,思い込みでした。
今年の新司法試験用六法も,やはり刑訴の条文には
タイトルはありません・・・。




 コメント
この記事へのコメント
関係ないけど・・・
今週の日経の夕刊には
団藤重光さんが連載しているよ

結構面白い

刑事訴訟法の起案者なんだね

2009/03/27(金) 22:04 | URL | お水さん #-[ 編集]
NO TITLE
199条通常逮捕でしたっけ?

刑訴は条文の構造がよくわかりませんでした。
ただ、法体系の構造ははっきりしてますよね
2009/03/28(土) 00:01 | URL | 77 #-[ 編集]
NO TITLE
お水さん,へえ~,そうなんだ。
団籐先生といえば,刑事系では,超・超有名な先生。
(って私もお名前と,著作や学説しか知らないけど・・・)


77くん,そうだよ。
刑法の殺人罪と同じ番号が通常逮捕,ってことで
(全然関係ないけど)覚えやすいんだよね。
2009/03/28(土) 21:08 | URL | mico #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
 トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://micko.blog29.fc2.com/tb.php/922-25526746
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック