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弁護士小室光子の記録です

難しいね・・・。

今日の民事系大々問(4時間で,民法と民事訴訟法の問題)でね,
配点比率に従って,書く分量を最初に割り振る,ってのをやってみたの。
最低でも12頁書くことを念頭に置いて。

半分(民法部分)について書くことを考えた後,書き始める。時間も見つつ。
民訴も同じだけの配点があるのだから,きちんと時間も残さないといけない。
時間切れになりそう→とはいえ,民法,書くこといっぱいある!!
→論証をはしょって,やっとのこと,分量,時間も予定通り
(もちろん,良くできたという意味ではない)。

さ,あとは民訴だね。と思って取り組むも・・・
あ,あれ??書くこと,思ったほどないじゃん(わからない問題もあったためT_T)。

やばい。まだ9頁めなのに,答案終わっちゃいそう。
・・・・10頁で終わった。時間も30分余ってるし。

こんなことなら,民法をもう少し丁寧に書けばよかった。
わからない問題は,わからないんだから,ぐちゃぐちゃ書くより,
わかる範囲のことを丁寧に書いたほうがいいでしょ?
それなら,ちゃんと書ける部分をしっかり書いて,理解を示した方が,
(おそらく裁量点が大きいであろう本試験では)いいのではとか思ったりして。

内容的な理解の不十分さをどうにかすることの重要性もさることながら,
戦略的なことも大事だなあ,と今日もまた実感したわ・・・。

2009.04.11 / Top↑
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