茨城県牛久市の弁護士小室光子の記録です
相談予約を頂く際,ときどき
「子どもも連れて行っていいですか?」
と,きかれることがある。もちろん,いいに決まってる。

まあ,お子さんの年齢と,相談内容との兼ね合いによっては,
同席しない方がいいかもしれないね,ということもあるけれど。
子どもは,わからないようでいて,実はかなりのこと(本質)がわかるから。
少なくとも,感じてしまうから。

けど,何にしても,親が,何か行動をするときに
小さい子がいてすみません…
という気持ちになるような社会ではダメだと思う。
私が弁護士になったのは,平成23年8月だから,
弁護士として迎えるお正月は,
(指折り数えると,なんと!)今年で6回目になるんだね。

時折思い出してここに訪れてくれるみんな,どうもありがとう。
弁護士である私を検索して見てくださっている方,ありがとうございます。

私はこのブログを,やはりこのまま続けます。
弁護士となった今,過去の記録を見ると(詳細に検討したわけではないけど)
弁護士として,これはどうかねえ…と思う記述があったりすることもある気がする。

でも私は,いつも嘘をつかずに生きてきたはずだし,
人それぞれ,見方はあると思うけど,私は,私を否定しない。

とはいえ,もちろん,これでいいと満足しているわけでもない。
今年も,前向きに,毎日を大切に生きていこうと思う。

今年もよろしくお願いします。
「弁護士のための事務所開設・運営の手引き(第2版)」が出ました。
改訂作業に,私も少しだけお手伝いさせていただきました。

即独を含め,独立開業を考えている先生方にお役に立つ本だと思います。
私も参考にしました。当時は改訂に携わることになるとは思ってなかったけど(笑)
日弁連主催「70期司法修習生対象就職活動セミナー」が12月3日(土)に開催されます。

司法修習生の就職活動は,いわゆる新卒の就職活動とは異なる面もあります。
そのあたりを,司法修習が始まる今の時期にお知らせしたいという思いから
今年初めて開催される企画です。70期司法修習生のみなさん,ぜひご参加ください。

ここでいう「就職」は,法律事務所への入所はもちろんのこと,
企業の法務部への就職,即時独立開業も含めて,広く「職に就く」という意味です。
それぞれの立場から,数年先輩にあたる弁護士によるパネルディスカッションもあり,
リアルな「就職」のお話が聞けることと思います!
昨日は関東弁護士会連合会の,外国人関係委員会の交流会だったよ。
今年は茨城県が担当で,筑波山江戸屋での開催。紅葉が見ごろ。

入管関係の事件は,私が弁護士として力を入れている分野のひとつ。
スマホのいわゆる「地図アプリ」,便利だよね。

車での移動にカーナビを使うのと同様,出張先等,
電車と徒歩で初めて行く場所に行くとき,私はこれに頼って,
昔のように事前にあれこれ調べなくなってしまった。

先日,出張先で,近場にドラッグストアがないかなと思って調べたところ,
近くにあることがわかり,スマホを凝視しながらホテルを出た。

合格おめでとうございます。

就職説明会等の情報がここに出ていますので,ご参考までに。
私が弁護士として登録されたのは,5年前の今日。
事務所開業からも,5年ということになる。

おかげさまで,5年間,やってくることができました。
ここを見てくださっているみなさま,ありがとうございます。

弁護士バッジを受け取ったのは,(過去のブログを見ると)
5年前,2011年の9月18日だったらしい。
(女性スーツ用にピン部分を改造したので,受け取りに時間がかかった。)
当時と同じ感じで写真を撮ってみたよ。



まだまだバッジも新しいね。
初心を忘れず,同時に次も見据えながら,地道に頑張ろうと思う。
先月末に49歳になりました。

今より若くはならない。
今がいちばん若い。

私が尊敬する一世代上の女性の言葉。
そうなんだよね。時の流れは止まらないのだから,
誰だって,今,この瞬間が,その人の人生においていちばん若い。

今日,上場したLINE。私も使ってます。

昭和(42年)生まれの私にとって,いちばん衝撃だったのは,
自分が送ったメッセージを相手が読んだということを知らせる,
「既読」という機能。

なんでもないことのようだけど,これによってある意味,
「文化」が変わったと思う。